ありがとうブログ

2012.05.30更新

全自動血球計数器(写真左)とCRP測定装置(写真右)を買い換えました。両方とも当院での3代目です。少し使い勝手が良くなりました。左の自動血球計数機の上に載っている黄色い小さな機械は尿自動分析器で、こちらはまだ1代目です。一番使用頻度が高いですが15年以上頑張っています。

投稿者: 津村こどもクリニック

2012.05.20更新

名古屋市内であれば、他の区の保健所でもポリオの接種が可能です。
5月21日以降も下記の日程でポリオの接種が予定されています。
受付時間は保健所によって異なっていますので、よその区で接種を希望される場合は事前に保健所へ問い合わせて下さい。
 5/21(月):東、中川、港、守山志段味分室、緑、名東
 5/22(火):中、守山
 5/23(水):西、昭和、守山、天白
 5/24(木):千種、
 5/25(金):西山田分室、瑞穂、中川富田分室
 5/28(月):千種、南
 5/29(火):中川、天白
 5/31(木):西山田分室

投稿者: 津村こどもクリニック

2012.05.19更新

ポリオの生ワクチンの定期接種は、名古屋市の保健所では5月までで終了になります。津村こどもクリニックのある名古屋市北区の保健所では5月18日で接種は終了してしまいました。しかし、名古屋市内であれば他の区の保健所でも接種を受けることができます。5月末までにまだポリオの接種が行なわれている保健所は何区かありますので、ポリオ生ワクチンの接種をご希望の方は最寄りの保健所に問い合わせてみて下さい。
なお、9月からはポリオの定期接種は生ワクチンではなく、注射である不活化ポリオワクチンに変更される予定です。

ポリオの生ワクチンをすでに2回飲んでいる人は不活化ポリオワクチンを接種する必要はありません。
ポリオを1回のみ飲んでいる人は、9月以降不活化ポリオワクチンを3週~8週の間隔で2回注射し、そのあと6ヵ月以上経ってからもう1回接種します(計3回)。
ポリオを1回も飲んでいない人は、9月以降不活化ポリオワクチンを3週~8週の間隔で3回注射し、そのあと6ヵ月以上経ってからもう1回接種します(計4回)。

投稿者: 津村こどもクリニック

2012.05.12更新

ポリオの定期予防接種は今年9月に生ワクチンから不活化ワクチンに変更されることが報道されています。現在の生ポリオワクチンは100万から500万回の接種に1回の割合でワクチンウイルスによる麻痺が発生するといわれており、そのようなことがおこることのない不活化ワクチンの導入が待たれていました。ですから、5月に保健所で生ワクチンのポリオの接種を受ける予定のお子さんを持つ保護者の方の中には、今春のポリオを延期して9月の不活化ワクチン接種が開始されるまで待とうかと悩んでいる人もおられます。昨年来のマスコミ報道をきっかけに生ワクチンは危険であるとの風評が流れ、ポリオの接種を控える人が増えました。その結果、ポリオワクチンの接種率が以前は95%近くあったのが最近では75%にまで下がってしまっているそうです。現在の日本は1年前までとは異なり、ポリオに対して免疫を持っていない小児がどんどん増えてきています。海外にはまだポリオが流行しているところもありますので、今はいつポリオが侵入してきて日本での流行がおきてもおかしくない状況になっています。
一方、予定通りに9月から不活化ポリオワクチンの接種が開始されたとしても、不活化の場合はDPTワクチンなどと同じように皮下注射を何回か打って免疫をつける方法ですので、保健所ではなく各医療機関での個別接種になると思われます。そこで希望者が9月に殺到すると混乱は避けられず、さらに10月~11月にはインフルエンザワクチンの接種も開始されます。予約が取れず接種時期が延び延びになってしまう恐れもあります。
そのようなことを考えますと、今春に接種対象の人は、万が一健康被害が生じた場合でも国の補償がついている生ポリオワクチンの接種を受けておいた方が良いと考えています。ただし定期の生ポリオワクチンの接種は5月で終了になります。

投稿者: 津村こどもクリニック

津村こどもクリニックのご案内

名古屋のママとパパの味方 津村こどもクリニック TEL:052-914-8248 名古屋のママとパパの味方 津村こどもクリニック TEL:052-914-8248
診療案内診療案内
お問い合わせ 病気と対策 病気Q&A BLOG