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2012.08.28更新

予防接種デビューは生後2ヵ月から、安心できるお近くの小児科医で
予防接種をご希望の保護者の方へ
9月からポリオの予防接種が生ワクチンから不活化ポリオワクチンに一斉に切り替わり、三種混合やヒブワクチンなどと同様に各医療機関での個別接種となります。また、名古屋市ではロタウイルスワクチンの費用の助成(半額)も10月から始まります。
数ある小児の病気のうち、ワクチンで予防できる病気(VPD:Vaccine Preventable Diseases)は、それだけでも確実に予防できるようにしてあげなくてはなりません。それらの病気のなかには1歳前にかかってしまったり、あるいは1歳前にかかると重症になってしまうものもいくつかあります。お子さんをVPDから確実に守るためには、必要なワクチンを適切な時期に適切な回数接種する必要があります。そのために小児科医は日々努力しています。
予防接種のスケジュールは大変複雑になってきており、また、軽いカゼ症状があるときに接種をどうするか、接種を延期した場合その後のスケジュールの変更はどうするのか、このような相談は信頼のあるかかりつけの小児科医にお任せ下さい。
先日、朝日新聞の読者投書欄に予防接種は小児科以外でという、某医師の投書を目にしましたが、私は予防接種も安心できるお近くの小児科医、かかりつけの小児科医で相談しながら接種することをお勧めします。もちろん、お近くでしたらこの津村こどもクリニックも是非ご利用下さい。
なお、ワクチンとVPDについての詳しい情報をお知りになりたい方はこの津村こどもクリニックのHPの左側の一番下のバナー
KNOW*VPD!】
をクリックして下さい。また、愛知県小児科医会のホームページ(このHPの【リンク集】のバナーよりお入り下さい)も参考にして下さい。

投稿者: 津村こどもクリニック

2012.08.21更新

最近とびひの患者さんが増えています。
虫さされのところをひっかいてとびひになるケースが多いです。
爪の手入れが大切です。いつも爪を短く切ってひっかかないようにして下さい。
とびひは化膿止めの塗り薬だけでは治りが悪くて抗生剤の内服が必要なことも多いです。
虫さされのところがジクジクしてきたら早めに受診して下さい。

投稿者: 津村こどもクリニック

2012.08.20更新

受診の際には母子健康手帳も持参してください。
母子健康手帳は、成長発達の記録や予防接種の接種歴の確認に大変重要なものです。
打ち忘れていた予防接種がみつかったり、今後の接種スケジュールを立てるのに役立ちます。
とくに初めて来院される場合は必ず持参して下さい。
なお、予防接種で来院の際に、母子健康手帳を忘れますと接種できませんので注意して下さい。

投稿者: 津村こどもクリニック

2012.08.17更新

お盆休みをいただいておりましたが、8月17日(金曜日)からは通常通り診療いたします。

投稿者: 津村こどもクリニック

2012.08.01更新

日本小児科学会では、おたふくかぜみずぼうそうの予防接種について、予防効果を確実にするために2回の接種を推奨しています。
また、VPDを知って、子どもを守ろうの会も同様な推奨をしています。
下記のスケジュールがお勧めです。
おたふくかぜ:生後12~15ヵ月に1回目、3歳以降に2回目
みずぼうそう:生後12~15ヵ月に1回目、1回目から3ヵ月以上あけて2回目
なお、名古屋市の場合、1回目の接種(1歳~小学校入学前)は費用の助成がありますが、2回目は残念ながら助成は受けられません。
詳しいことは当クリニックまでお問い合わせ下さい。

投稿者: 津村こどもクリニック

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名古屋のママとパパの味方 津村こどもクリニック TEL:052-914-8248 名古屋のママとパパの味方 津村こどもクリニック TEL:052-914-8248
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